【活動報告】全国児童心理治療施設協議会 50周年記念に招待いただきました✨
こんにちは!大山です。
全国児童心理治療施設協議会 50周年記念に招待いただきました。
全国から心理治療施設の職員さんや、施設長さんが集まり、これまでの50年の歴史とこれからを考える時間となりました。
シンポジウムでは、近年はより対応が難しいこどもの割合が増えているというとことが話題となり、そのようなこどもたちを支える大人が足りないという話へ展開していきました。
私としても、児童心理治療施設は児童養護施設よりもさらに認知が低いと感じております。
広く認知を上げていくことは勿論重要ですが、養成校の先生や、心理を学ぶ学生さん等への丁寧なコミュニケーションもとても大事なのではと考えております。
出張授業や、学校訪問、実習内容の見直し等まだまだやれることがたくさんあると思います。
次年度以降、密に連携し、児童心理治療施設の認知を高め、仕事の苦労や魅力を発信していきたいと思います!

